アルプスアルパイン(中国)のヘッドオフィス(北京市)が入るビル

アルプスアルパインは、中国でソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)向け製品の開発を急ぐ。現地の短期開発ニーズに応じられるよう、開発拠点間や現地合弁会社との連携を強化する。同社の中国事業は主に日米欧の外資系自動車メーカー向けが中心で、電気自動車(EV)や地場系メーカーの台頭で苦戦している。このためSDV対応を強化し、中国発の製品を世界展開す…