トヨタ博物館、所蔵する全600台が走行可能 「動くからこそ分かることがある」 整備エリアを公開
- 2026年9月5日 05:00|クルマ文化・モータースポーツ
ガソリン車の誕生からモータリゼーションを経て現代に至るまで、自動車の歴史を紹介するトヨタ博物館(榊原康裕館長、愛知県長久手市)。所蔵する約600台の車両全てが、実際に走行できる動態保存という特徴を持つ
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独ロバート・ボッシュは、ボッシュ日本法人(クリスチャン・メッカー社長、横浜市都筑区)を軸に、内燃機関関連のエンジニアリング体制を強化している。その戦略などをボッシュ日本法人の西村直史副社長と岩野直哉専

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1年半の“空白”を経て、ホンダと日産自動車の協業がようやく動き始めた。両社は8月31日、次世代車向けの電子制御ユニット(ECU)や基本ソフト(OS)などの共同開発契約に合意したと発表した。同時にホンダ

日産自動車が、競争力の高い車両を効率良く開発するために取り組んでいるのが、将来の商品群を一括で計画する「ファミリー企画」だ。複数のモデルでプラットフォームや基幹部品は共通化しつつ、パワートレインは複数

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損害保険ジャパンは、代理店から提出された「自己点検チェックシート」の評価を人工知能(AI)が補助するシステムを開発して運用を始めた。データに基づき客観的に分析することで、営業担当者の経験や能力に左右さ

ボルボ・カー・ジャパン(VCJ、エドソン・イシカワ社長、東京都港区)は9月3日、電気自動車(EV)「EX30」に黒の内外装を採用した限定車「ブラックエディション」を設定して発売した。限定数は150台。

自動車公正取引協議会(自動車公取協、鈴木俊宏会長)がまとめた「消費者相談レポート」によると、ユーザーから受け付けた新車・中古車の購入時のトラブルに関する相談件数が、2025年度は前年度比9.4%増の6


















































