オートモビルカウンシル2026、自動車メーカーが名車を次世代車に ホンダは「シティターボII」を小型EVへ 三菱自は「パジェロ」復活
- 2026年4月11日 05:00|クルマ文化・モータースポーツ
自動車メーカーで過去の名車を生かした商品展開が相次ぐ。ホンダは「ブルドッグ」の愛称で親しまれた「シティターボII」(1983年発売)を継承した小型電気自動車(EV)を2026年内に投入する。三菱自動車
自動車メーカーで過去の名車を生かした商品展開が相次ぐ。ホンダは「ブルドッグ」の愛称で親しまれた「シティターボII」(1983年発売)を継承した小型電気自動車(EV)を2026年内に投入する。三菱自動車

トヨタ不動産と富士モータースポーツフォレスト(酒井良社長、静岡県小山町)は、富士スピードウェイ(FSW)の隣接地に建設中の複合商業施設の名称を「富士モータースポーツフォレストテラス」に決定したと発表し

2月に開催された日本自動車輸入組合(JAIA)の試乗会。インポーター各社が取りそろえた最新モデルなどの出来栄えを元ホンダ開発責任者、繁浩太郎氏はどう感じたのか。試乗を通じ“自動車プロ”の目線で評価する

米国が主導する月面探査プログラム「アルテミス計画」で、人類が地球から最も遠い所への到達を達成した「アルテミス2」。このプロジェクトにルネサスエレクトロニクスの半導体が貢献した。計画全体では、トヨタ自動

CM総合研究所(関根心太郎代表、東京都千代田区)は、2026年3月度のCM好感度ランキングを公表した。今回の対象期間である26年2月20日~3月19日に放映された全CMは2395銘柄(前月比31銘柄増

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福島第一原発事故の後に船積みする中古車の放射線量検査が今も続く問題で、日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA、佐藤博理事長)は、放射線量検査を輸出事業者に強いることは独占禁止法等に違反するとの文書を

スペインのプレス部品メーカー大手のゲスタンプの日本法人は「ギガスタンピング」部品を国内工場で製造する。高強度で軽量化できるホットスタンプ(熱間プレス)材の部品を一体成型したものだ。衝突安全性能向上や

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2026年にコミュニケーションブランドを「DUNLOP(ダンロップ)」に統一し、グローバル市場でのプレミアムブランドとしての地位確立を目指す住友ゴム工業。3月26日付で就任した國安恭彰社長は、ゴム・解

自動車業界は、地政学上の問題などで大きな変動期に入っている。ホンダは大型赤字を発表、ソニー・ホンダモビリティも、電気自動車(EV)「アフィーラ」の開発・発売中止を決めた。一連の動きをどうみるのか、また

育児介護休業法についてお話をしております。 育児介護休業法には、さまざまな制度や措置が設けられていますが、これらの制度や措置の実効性を確保するため、育児介護休業などに関し、紛争が生じた場合の解決の
ホンダの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」が、2025年度の車名別新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)で5年連続のトップになった。根強いブランド力があることに加え、メーカーや販売店による積極的な

中東情勢の緊迫化から1カ月以上が過ぎる中、自動車部品に使われるプラスチックや合成ゴムの国内での調達は、依然として不透明な状況が続いている。足元の調達に問題はないものの、同様にナフサ(粗製ガソリン)を基

中国・比亜迪(BYD)の傘下で日本の乗用車事業を手掛けるBYDオートジャパン(東福寺厚樹社長、横浜市神奈川区)は、軽自動車の電気自動車(EV)「ラッコ」を早ければ7月に発売する方針を明らかにした。国の

中東情勢悪化の影響が車体整備の現場にも広がっている。ナフサ(粗製ガソリン)の調達難を背景に、これを原料とするシンナーや塗料の値上げが相次いでいる。供給制限を実施する塗料メーカーも出ている。特に、塗装作

ホンダは4月10日、軽自動車ベースの電気自動車(EV)「スーパーワン」を5月下旬に発売すると発表した。4月16日から販売店で先行予約を受け付ける。走行性能にこだわり、EVながらガソリン車を運転している

日産自動車は4月9日、軽電気自動車(EV)「サクラ」を一部改良すると発表した。同日、新たな外観デザインを公開した。一部改良ではフロントグリルをこれまでの黒色から外装と同色にした。バンパーのデザインも見

三菱ふそうトラック・バス(4月1日)〈役員人事〉代表取締役社長・CEO、フランツィスカ・クスマノ▽取締役、野村達也▽取締役副社長・開発本部長、安藤寛信
米ゼネラル・モーターズ(GM)など大手3社「ビッグスリー」を代表する米自動車貿易政策評議会(AAPC)は4月8日、欧州連合(EU)による車両型式認証(IVA)の変更案で、米国製の大型ピックアップトラッ
自動車販売店という門をたたいた皆さんは、日々、どのような思いで仕事に向き合っているでしょうか。毎月の販売目標、新商品の勉強、メンテナンスの受け付け、そして時には厳しい指摘への対応。目まぐるしい毎日を送

ルノー・ジャポン(大極司社長兼CEO、横浜市西区)は4月9日、「ルーテシア」と「カングー」を5月1日から値上げすると発表した。改定幅は2.3~3.8%で、コンパクトカーのルーテシアは従来比15万円高の

神戸マツダ(橋本覚社長、神戸市兵庫区)が設立した学校法人、5HAPPY(ファイブハッピー、橋本覚理事長)は4月9日、マツダ自動車整備専門学校神戸(MASTeC神戸=マステック神戸、山本修弘校長、神戸市

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)が、奨励金制度を見直した。同社と販売会社が定めた「協定台数」を大幅に達成すれば奨励金が従来よりも増える一方、そうではない販社は取り分が減るという「信賞必










































