2025年度の国内新車販売、0.9%減の453万台 軽は好調も登録車低迷 日産は初の40万台割れ
- 2026年4月1日 14:20|自動車流通・新車ディーラー
2025年度(25年4月~26年3月)の国内新車販売台数(登録車と軽の合計)は、前年度比0.9%減の453万3782台で、4年ぶりの前年割れだった。ダイハツ工業が認証不正の反動増や新型車効果で軽を中心
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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、東京都港区)は4月1日、社長に上野金太郎氏(61)が就任したと発表した。上野氏はメルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)の前

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中国・比亜迪(BYD)傘下で日本の乗用車事業を手掛けるBYDオートジャパン(横浜市神奈川区)の東福寺厚樹社長は3月31日、日刊自動車新聞のインタビューに応じた。4月1日からの「クリーンエネルギー自動車

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物流業界で深刻化するドライバー不足。輸送力確保が喫緊の課題となっている。こうしたなか、運転環境を大きく変える可能性を秘めた制度改正が迫る。2026年4月、道路交通法改正で準中型・中型免許にAT限定が新

NGPは1985年の創設以来、「お客様第一」の理念のもと、高品質なリユース部品の供給に注力し、品質向上に向けた取り組みを重ねてきた。 最新事業年度におけるNGP全体のクレーム発生率は0.6%となり、前

中古の電気自動車(EV)の海外流出が止まらない。これまでに国内で発生した累計約11万台の中古EVの約8割が輸出されたと試算するシンクタンクもある。日刊自動車新聞の計算でも、2025年の輸出台数が前年

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金沢大学は自動運転タクシーの社会実装を目指し、2024年にムービーズ(エリック・ウェイ代表取締役CEO、石川県金沢市)を設立した。25年に国内最速の時速60キロメートルでの走行実証に続き、今年1月には

「保有」から「使用」へのユーザーニーズの変化をうまく捉え、個人向け商品を拡充するなどして成長につなげてきた自動車リース市場。2025年は前年比2.0%減の194万1103台にとどまり、4年ぶりに減少し

世界の自動車メーカーは今、電気自動車(EV)や電池関連の「損切り」を強いられている。最大の要因は、世界第2の市場である米国での政策変更だ。EVを前提にした事業モデルは岐路にある。エンドユーザーは何を求

インドで懸架ばねやモーターコアの新工場建設を決めるなど、生産投資を積極化するニッパツ。自動車市況の不安定化が事業を直撃する中でも、地域軸、製品軸の両面で成長戦略を描く。上村和久社長COO(最高執行責任

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2025年度の中古車輸出台数が、2年ぶりに過去最高を更新しそうだ。日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA、佐藤博理事長)の統計によると、25年4月から26年2月までの輸出台数(車両価格20万円以上)は

日産自動車(4月1日)〈人事異動〉グローバルマーケティング&セールス本部カスタマーエクスペリエンス部長(ルノー・ジャポン出向)増田泰久▽同部担当部長(経営戦略本部コーポレートビジネス開発部担当部長)ジ
スバル(4月1日)〈組織変更〉一、CTO室、商品事業本部、ならびにコストイノベーション推進部、カスタマーファースト推進部、技術本部の一部機能を統合し、商品革新本部を新設する一、CMzO室、ならびにモノ
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米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は3月30日、16日に始めたデトロイトの電気自動車(EV)工場の一時停止を4月13日まで延長すると明らかにした。GMの広報担当者によると、市場の需要に対応するた
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フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ、愛知県豊橋市)は3月31日、フォルクスワーゲン(VW)部門のブランドディレクターのマーティン・ザーゲ氏(47)が5月1日付で社長に昇格すると発表した。マティ


















































