日野、2030年にもFC大型トラックの次期型投入 航続距離・積載量を重視した2モデルを用意
- 2026年9月7日 05:00|自動車メーカー
日野自動車は、燃料電池(FC)大型トラックの次期モデルを2030年ごろに発売する。トヨタ自動車が開発する大型トラック向けFCシステムを搭載し、耐久性とエネルギー効率を高める。また、積載量と航続距離をそ
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ホンダ泉州販売(大塚雅仁社長、大阪府和泉市)が9月4日までに、ホンダクリオ滋賀(服部敏也社長、滋賀県栗東市)の発行済み株式を全株取得したことが分かった。統合の時期は未定だが今後、合併に向けた準備を開始

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自動車部品サプライチェーン(供給網)の足元が大きく変化している。自動車メーカーによる電気自動車(EV)開発や先進技術プロジェクトの中止・延期が相次ぎ、将来の需要を見込んで先行開発をしてきた部品メーカ

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中古車サイト「カーセンサー」を運営しているリクルートカーセンサーは掲載数を着実に増やすことで、顧客と小売店をつなぐ機能を高めている。4月には閲覧者からの問い合わせによって掲載料金が変わる新プランを導入

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◆内藤曉(ないとう・たかし)執行役員【略歴】1995年3月日本大学卒、同年4月共和レザー入社、2018年10月共和興塑膠(廊坊)出向、23年4月モビリティ営業部長、同年7月モビリティ事業部商品開発ユニ

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ヤナセ(森田考則社長、東京都港区)は、10月1日付で持ち株会社化する。ヤナセ本体にあるディーラー事業を分社した上で、持ち株会社が各事業会社の統括に専念できるように再編する。ヤナセがグループで取り扱って

1年半の“空白”を経て、ホンダと日産自動車の協業がようやく動き始めた。両社は8月31日、次世代車向けの電子制御ユニット(ECU)や基本ソフト(OS)などの共同開発契約に合意したと発表した。同時にホンダ

日産自動車が、競争力の高い車両を効率良く開発するために取り組んでいるのが、将来の商品群を一括で計画する「ファミリー企画」だ。複数のモデルでプラットフォームや基幹部品は共通化しつつ、パワートレインは複数

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「三菱ふそうトラック・バスと日野自動車はともにフルラインアップで車両をつくり、販売している。同じポートフォリオの2社が力を合わせるのは効果が大きいし、機会もある。製品が強くなり、サプライヤーから見ても

2026年8月の普通トラック(積載量4トン級以上、中・大型の合計)国内販売台数は前年同月比1.3%増の5904台で、2カ月ぶりに増加した。日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの大型車が増加し、全体を引

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日本自動車連盟(JAF、坂口正芳会長)は、車をテーマにしたトレーディングカードゲームを開発すると発表した。自動車メーカーなどと連携し、名車をカード化することで、若年層などに車に対する関心を持ってもらう

2026年8月の国内電動車販売(乗用車)は、前年同月比6.0%増の14万4801台となり、4カ月連続で増加した。このうち電気自動車(EV)の販売台数は同2.7倍の9838台となり、8月として過去最高を



















































