ゼンリン、目的地到着後の徒歩移動まで案内 新サービス「ナビコネクト」を近く提供 車載ナビとスマホ連携で
- 2026年2月6日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー
ゼンリンが、スマートフォンと車載ナビを連携させ、目的地設定から到着後の徒歩移動までを一気通貫で案内する新サービスの開発を進めていることがわかった。近く、正式にサービスの提供を始める方針だ。新たなアプリ
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トヨタ自動車の電気自動車(EV)バス「eパレット」が、次世代モビリティとしての存在感を高めている。移動型店舗などとして利用でき、〝移動+α〟の付加価値を創出する新たなサービスプラットフォームとなりそ

トヨタ自動車がサプライヤー(仕入れ先)から調達する部品価格を引き上げている。直近4年間の引き上げ総額は約5兆1千億円に上る。〝稼ぐ力〟の原資となる原価低減活動は仕入れ先と協力し継続しつつ、材料費やエ

どうもこんにちは。ものづくり太郎です。さて、「東洋のデトロイト」と呼ばれ、日系自動車メーカーの独壇場だったタイ。近年では日本の存在感が低下している。コロナ禍で家計債務が増えたことでタイ政府が自動車ロ

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2030年度までの中長期経営計画を掲げる豊田合成。米州やインドなどを重点地域として生産体制を強化し、新たなモビリティ社会を視野に入れたセーフティシステムや内外装部品などの開発、提案に注力する。ゴムや樹

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ニデックは1月28日、不適切な会計処理の疑いなどの問題について、東京証券取引所に改善計画・状況報告書を提出した。同日都内で開いた記者会見で経緯を説明するとともに、トップダウンの経営など企業風土に問題の

日野自動車は、仕向け地ごとに最適化してきた商品の構成を見直し、種類を半減させる。向こう3年間で投入する計画の商品について、地域ごとにつくり分けていたエンジンなどの仕様を整理・統合していく。4月の三菱ふ
中国自動車メーカーが、顧客囲い込みに購入ローンの期間を最長8年に拡大している。 ロイターの調査によると、日産自動車と東風汽車の合弁会社、東風日産のほか、小鵬汽車、小米(シャオミ)、吉利汽車など少なくと

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スズキは2月5日、6月に開催予定の定時株主総会後の取締役会で、市野一夫専務役員(59)が取締役に就く人事を内定したと発表した。取締役専務役員の岡島有孝氏(65)は退任する。市野氏は品質保証や調達、生産

三菱自動車が2月5日に発表した2025年4~12月期連結決算は、営業利益が前年同期比69.8%減の316億2700万円だった。価格改定を進めたものの、米国関税やタイバーツ高の影響を受けた。各市場の新型

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、長谷川正敏社長、東京都港区)は2月5日、スナダオート(砂田剣一代表、北海道北斗市)が、岩手県で二輪車ディーラー「モトラッド盛岡」(盛岡市)の営業を6日に始めると























































