オートバックス、特化型店舗の出店を加速 オーディオ・スポーツパーツ・インバウンドまで対応 新規客取り込みへ
- 2026年2月26日 05:00|カー用品・補修部品
オートバックスセブンが、特定の製品やサービスに集中した“特化型店舗”を相次いで立ち上げている。2025年だけでカーオーディオがメインの拠点のほか、羽田空港内にインバウンド需要に対応した店舗を、中部と九
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日産自動車は、電気自動車(EV)の新型「リーフ」の受注台数が4カ月累計で6000台を超えたと明らかにした。昨年10月中旬から受注を開始した電池容量78キロワット時の「B7」のほか、今年1月からは容量5

マツダと三菱自動車、ヤマハ発動機は2月25日、2026年の春季労使交渉(春闘)で労働組合の賃上げ要求に対し1回目の労使交渉で満額回答した。3月18日の集中回答日を待たず結論を前倒しした格好だ。三菱自は

日本ミシュランタイヤ(須藤元社長、群馬県太田市)が、オールシーズンタイヤ「クロスクライメート(CC)」の新世代製品を投入した。開発の取り組みや電気自動車(EV)対応などの最新トレンドはどうか。交通科学

D&Dホールディングス(竹村嘉規社長、東京都中央区)グループのD&Dマネージメント(同、同)は、マイカーリース「クールミント」の営業権を双日オートグループジャパン(髙橋達雄社長、東京都

欧州自動車工業会(ACEA)が2月24日に発表した1月の新車販売台数(主要31カ国、乗用車)は、前年同月比3.5%減の96万1382台で7カ月ぶりのマイナスとなった。ガソリン車(同25.7%減)とディ

■自動車アフターマーケット展示会「第23回国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2026」(主催=国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会)が2月12~14日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。■今回は国内・海外計368社・団体が出展。720小間、34台の車両が展示される。なかでも国内からは過去最高となる282社・団体が出展。制度改正に関する情報発信やAI(人口知能)活用を始め、話題の新技術・新製品など展示ブースや各種セミナーを通じて紹介する。■各社出展内容は塗装・ディテイリング、アフターパーツ、エーミング、スキャンツール、IT業務管理・効率化ツールなど多岐に渡る。さらなる成長路線を描く整備事業者にとって必見ともいえる内容となっている。ここでは主要各社出展の“みどころ”を紹介します。

物価上昇や人材獲得のための賃上げを背景に、整備事業者の間で「レーバーレート」の引き上げの機運が高まっている。1時間当たりの基本工賃のことだ。本来は事業者ごとに算定するべきだが、実際には帳簿記録のわず

上場する自動車メーカー9社の2025年4~12月期決算は、最終的なもうけを示す純利益で3社が赤字、5社が減益となった。米国の追加関税が各社の利益を押し下げた。税率は4月の27.5%から9月に15%に

日刊自動車新聞が集計した主な上場部品メーカー115社の2025年4~12月期決算は6割強が増収となった。営業増益となった企業も6割強で、全体的には底堅さが窺える。ただ、トヨタ自動車系の好調に対して、

中古車の小売りや輸出を手掛ける上場企業の売り上げが伸びている。関連6社の直近の四半期業績では5社が増収となり、いずれもこの5年間で最も高かった。中古車オークション(AA)の相場上昇に伴い、その分を小

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育児介護休業法についてお話をしております。 育児介護休業法には、さまざまな制度や措置が設けられていますが、大きな柱は次の通りです。①育児休業制度②介護休業制度③子の看護休暇制度④介護休暇制度⑤育児
ホスピタリティーというと、接遇マナーと直結させて考える方が少なくありません。しかし私は、ホスピタリティーの根源となるものは、相手を大切にする「誠実さ」であると考えています。言い換えると、相手を欺かな

建設機械では日本のみならず世界で有名なコマツ。このコマツが自動車業界の私たちにも濃密な関係があることをご存じだろうか。 一般的にコマツと言えば建設現場で働く重機であり、工事現場で働くブルドーザーや
日産自動車は、2027年度の投入を目指して新型「スカイライン」の開発を急いでいる。開発では期間を最短30カ月へと大幅に短縮する新たなプロセスを取り入れる。日産の歴史や高い走行性能を体現するだけでなく、

トヨタ自動車は、2026年に国内投入する米国生産のセダン「カムリ」について、年間1万台規模の販売を計画していることが分かった。同じく米国生産で国内投入予定の3列シートSUV「ハイランダー」と大型ピック

自動車メーカーの各労働組合は2月18日、2026年春季労使交渉(春闘)の要求を一斉に提出した。米国関税による業績悪化という逆風が吹くが、物価高が続く中で各労組は高水準な賃上げを要求する姿勢は崩さない。

TDKは2月17日、フォーミュラEの東京大会「Tokyo E-Prix」のタイトルパートナーになると発表した。フォーミュラEのシーズン12 東京大会は「2026 TDK Tokyo E-Prix」とし

UDトラックスは2月24日と25日、本社(埼玉県上尾市)で女性ドライバー向けの試乗会を開催した。2017年から開始し、今年で7回目となる。23社から女性ドライバー29人が参加し、大型トラック「クオン」

トヨタ自動車は、トヨタ「ランドクルーザー」、レクサス「LX600」の自動変速機に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象は2025年2月5日から12月11日までに製造した計9827台。
トヨタ自動車は2月25日、電気自動車(EV)「bZ4X」の派生モデル「bZ4Xツーリング」を発売したと発表した。bZ4Xに比べて全長を140ミリメートル、全高を25ミリメートル伸ばしたことで荷室の容量

韓国ヒョンデ自動車のソン・キム社長は2月24日、韓国国会に対し、同国と米国が昨年合意した3500億ドル(約54兆円)規模の対米投資に必要な関連法案を速やかに承認するよう求めた。米連邦最高裁がトランプ政
メルセデス・ベンツ日本は、「C220d ステーションワゴン」など2車種の動力伝達装置に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。対象は2023年10月10日から24年4月22日までに輸入した計
D&Dホールディングス(竹村嘉規社長、東京都中央区)グループのD&Dマネージメント(同、同)は、マイカーリース「クールミント」の営業権を双日オートグループジャパン(髙橋達雄社長、東京都
メルセデス・ベンツ日本は「AMG E53HYBRID 4MATIC+」など2車種の電気配線に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。対象は2024年9月5日から25年5月18日までに輸入した
ドイツ経済研究所(IW)が2月24日公表した調査によると、2025年のドイツの中国向け自動車輸出額は前年比で約3分の1急減した。減少幅は一段と拡大し、ピークの22年と比べると半分以下に落ち込んだ。同調























































