ヤマハ発動機、鈴鹿8耐の観戦を新入社員研修に レースが原点の企業文化を体感
- 2026年7月11日 05:00|自動車メーカー, クルマ文化・モータースポーツ
ヤマハ発動機は、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される「8時間耐久ロードレース(8耐)」の観戦を新入社員研修に取り入れている。設楽元文社長が旗振り役となった取り組みで、勝敗だけでなく、技術への挑戦
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メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)は、東京・表参道にブランドの世界観を体感できる施設「メルセデス・ベンツラウンジ」を開設した。上位モデルで使用する高級オーディ

団塊世代が20歳代の半ばから後半となった1972年、日本の映画史上に残るカーチェイスシーンを収めた映画「ヘアピン・サーカス」が劇場公開された。日本初の国際レーシングコース・鈴鹿サーキットの62年開設か

タイガー魔法瓶(菊池嘉聡社長、大阪府門真市)は2027年度にも、物流資材事業に本格参入する。独自開発したステンレス密封真空断熱パネル「ティビップ」の量産を本社工場で開始。輸送機材への導入に向けた生産設

CM総合研究所(関根心太郎代表、東京都千代田区)は、2026年6月度のCM好感度ランキングを公表した。今回の対象期間である26年5月20日~6月19日に放映された全CMは2374銘柄(前月比9銘柄増)

UDトラックスは「日本デイゼル工業」として1935年に創業しました。53年には日産自動車が資本参加し、60年に社名も「日産ディーゼル工業」になります。以降、日産は長年にわたり影響力を持ち、経営幹部も送

日刊自動車新聞社は「第39回 日刊自動車新聞 用品大賞2026」のグランプリ、準グランプリ、各部門賞を決定しました。選定結果はプレスリリースをご覧ください。

ダイハツ工業は、軽オープンカー「コペン」の生産を8月末で終える。法規制への適合や部品供給面での対応などを踏まえ、いったん歴史に区切りをつけるが、次期型を見据えた開発は継続している。軽自動車や小型車と

四半期ベースで見た新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)で、2026年4~6月期はホンダが5期ぶり、日産自動車が7期ぶりのプラスに転じた。それぞれ前年同期比8.2%増の14万6740台、同1.2%増

独コンチネンタルから独立して発足したオモビオが、スタートアップとの連携を始動させた。日本を含めた各地で、イノベーション戦略の再構築を進める一環だ。独立企業となった強みを生かし、意思決定の迅速化と、新

電動化に続く軸として、ソフトウエアや人工知能(AI)などが自動車産業の競争力を左右する時代。ハードウエアの大事さは前提に、各社はIT人材の獲得や新会社の設立、新規事業への投資を急ぐ◆一方で見落とされ
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三菱ふそうトラック・バスは、神奈川県川崎市に本社と工場を持つ商用車メーカーです。2025年度の国内普通トラックの販売台数(積載量4トン級以上、日本自動車販売協会連合会調べ)は1万2936台で、市場シェ

地域によって異なるパワートレインの進化や規制の強化は、メガサプライヤーにとって開発コストの高騰を意味する。欧米、中国、新興国向けと、それぞれの市場に合わせた製品を一から個別最適化したのでは、巨額の投資

いすゞ自動車のルーツは東京石川島造船所(現IHI)が1916年に立ち上げた自動車部門です。ちなみに今は資本面で直接的な関係はありません。戦後に改めた現在の社名は、伊勢神宮の五十鈴川(いすずがわ)にちな

ホンダを主要納入先とするサプライヤーが、収益力強化につながる投資を拡大している。省人化につながる自動化設備などを本格導入するとともに、ホンダ以外の自動車メーカーからの受注開拓に注力してポートフォリオの

2026年6月の乗用電気自動車(EV)販売台数は、前年同月比2.8倍の1万5201台となり、単月実績として過去最高を記録した。乗用車販売に占めるEV比率は前年同月から2.5ポイント上がり4.2%と初め

トヨタ自動車の2026年6月の海外生産車の国内販売台数が7442台となり、輸入車販売全体で首位になった。トヨタが輸入車販売でトップになるのは30年8カ月ぶり。統計がさかのぼれる1988年1月以降の単月

中東情勢緊迫化に伴うエンジンオイルの供給懸念に一服感が広がっている。4月下旬からオイル交換作業を停止していた都内の整備専業者が交換作業を再開するなど、オイル類の仕入れが通常に戻りつつある。ただ、一部の

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日産自動車は7月9日、軽電気自動車(EV)「サクラ」の2026年6月までの国内累計販売台数が10万台を超えたと発表した。同モデルは22年6月に発売され、26年4月には一部改良車を発表した。販売台数は2

ボルボ・カー・ジャパン(VCJ、エドソン・イシカワ社長、東京都港区)は7月9日、「子どもの車内安全」をテーマとしたメディア向けセミナーを開催した。メーカーの衝突実験施設「ボルボ・カーズ・セーフティセン

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メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)は7月9日、セダン「CLA」を約7年ぶりに全面改良して発売したと発表した。新たなプラットフォーム「メルセデス・ベンツモジュラ

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