ホンダは28日、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」の出展概要の一部を発表した。「陸・海・空」それぞれのモビリティを展示し、最新技術を紹介する。
四輪車では、2026年に発売予定の電気自動車(EV)「ゼロ」シリーズの中型SUVとサルーンのプロトタイプを国内初披露する。二輪車は交換式バッテリー「モバイルパワーパックイー」を採用した「CUVe:(シーユーヴィーイー)」などを展示する。
「空」では23年のJMSでも展示した小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の実物大モックアップモデルを展示し、来場者が機内体験できるようにする。「海」では市販モデルでフラッグシップの大型船外機「BF350」を披露する。
すべての展示内容については9月末に発表する予定。