シンポジウムは3月半ばに損保会館大会議室で開催。新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、参加者数を絞り〝密〟を回避

日本交通科学学会(JCTS、有賀徹会長)は、都内で「第15回交通科学シンポジウム」を開催した。今回は「高齢運転者の事故予防に向けた運転能力の適正評価と早期介入」がテーマ。交通安全を研究する医学、理工学の専門家が最新の研究成果を発表するとともに、総合討論を通じて交通事故の防止策や、自動運転をはじめとした技術開発の方向性を議論した。シンポジウム冒頭で…