自動運転時代の交通安全を医工の視点で議論(トヨタ自動車・北川裕一氏「自動運転車の乗員保護に関する基礎調査」)

日本交通科学学会(JCTS、有賀徹会長)は23、24日に医療、工学、自動車メーカー、行政などの専門家らによる「第56回日本交通科学学会総会・学術講演会」(水野幸治総会会長)をウェブ開催した。今回のテーマは「新たな交通社会の幕開け2020」。自動運転車の開発、自動車の情報化に代表される急速な環境変化を見据えながら、各分野の研究者が披露した最新の成果…