いすゞとボルボグループの業務提携で、商用車業界の連携は複雑になっている

燃料電池車(FCV)の実用化に向けて商用車メーカーの提携が加速している。「究極のエコカー」と呼ばれ、一部の大手自動車メーカーは2010年初頭には一般的なクルマとして普及すると予想していたが、水素燃料インフラが整備されていないことや、高い車両価格などがネックとなってまったく普及していないFCV。乗用車よりは普及のハードルが低い商用車分野で活路を見出…