三菱重工業は4日、フォークリフトを中心とした物流機器、産業機械・発電用エンジン、自動車用ターボチャージャーの3事業を傘下に置く全額出資の統括会社を3月をめどに発足すると発表した。3事業を統合的、機動的に推進し、5年後をめどに売上高を現在の年間7300億円から1兆円規模に拡大する。統括会社発足時に物流機器事業を傘下に置き、7月にエンジン、ターボチャ…