約30人の学生が海外ラリーに挑戦する

ホンダ学園(清水光太郎理事長)は、創立50周年事業としてレストア(再生)した初代「シビック」で海外のラリーに参戦する。半世紀前の車両を学生が修理するだけでもハードルは高いが、海外でレースへの参戦となると難易度がさらに増す。それでも取り組むのは、逆境に挑戦することこそが〝ホンダらしい〟との思いがある。2026年2月のモナコでの出走に向け、学生らは今…