請求ソフトと連携して作業を一元化

 ダイハツ工業は23日、介護施設向け送迎支援システム「らくぴた送迎」を介護事業所支援システム大手のワイズマンが手がける請求ソフト「ワイズマンシステムSP」と連携させたと発表した。連携により、従来はそれぞれのシステムで重複して入力していた作業を一元化できるようになる。

 らくぴた送迎は、送迎計画の作成や施設とドライバーの情報共有、業務改善などに活用できるシステム。ダイハツが2018年に開始し、約200施設が導入しているという。介護施設の多くが利用しているシステムと連携することで導入拡大に弾みをつける。