ソフトバンクはこのほど、産業技術総合研究所(産総研)と次世代型電池の開発に向けた共同研究を行う契約を締結したと発表した。IoT(モノのインターネット)デバイスや携帯電話基地局などでの活用を想定した質量エネルギー密度(㍗時/㌔㌘)が高く、軽くて容量が大きな電池の開発を目指す。産総研は2016年に、資源枯渇の恐れがあるとされるレアメタルを含まない炭素…