顧客ニーズの多様化で複雑になった積み付け計画の作成業務をAIで効率化

商船三井とグループ会社の商船三井システムズ(吉田毅社長、東京都港区)は、2019年から開発に着手した人工知能(AI)の基盤技術である数理最適化を活用した自動車船の貨物積み付け(限られた空間の中で効率よく荷物を配置すること)計画自動作成システムの本格運用を今月、実業務で開始したと発表した。大阪大学の梅谷俊治教授の協力を得て開発を進めていたもので、積…