EVのバッテリー残量などをスマホとつながる機能で管理

インターネットを通じて外部と情報をやりとりしながら走る車のことを「コネクテッドカー」と言います。いわゆる「つながるクルマ」です。車載通信機(DCM)やスマートフォンを使って車と情報をつなぎます。自動車は走りながら多量のデータをやり取りすることが苦手だったためネット化が遅れていました。この10年ほどの通信インフラの進歩によって、ネットワークへの本格…