経済産業省が29日発表した7月の鉱工業生産指数(速報値、2020年=100、季節調整済み)で、自動車工業は前月比6.7%減の100.3となり、3カ月ぶりに減少した。米国関税措置の影響などにより、普通乗用車の輸出が低調に推移した。自動車工業を含む15業種の鉱工業生産指数は同1.6%減の101.6となり、2カ月ぶりの低下となった。生産の基調判断は「一…