経済産業省が29日に発表した7月の商業動態統計速報で、自動車小売業の販売額は前年同月比2.6%減の1兆5470億円となり、7カ月ぶりに減少に転じた。認証問題による販売減からの反動が落ち着いたことや新型車の減少、一部メーカーの部品不足による減産が影響した。自動車卸売業の販売額も同1.3%減の1兆7990億円となり、7カ月ぶりに減少に転じた。米国の関…