トヨタ独自開発の「GRカート」 愛知・蒲郡に生産拠点 輸出も視野に生産能力は年1000~2000台
- 2026年6月6日 05:00|クルマ文化・モータースポーツ, 自動車メーカー
トヨタ自動車は6月5日、独自開発のレーシングカート「GRカート」の生産拠点を愛知県蒲郡市に開設し、今秋から本格的に生産を開始すると明らかにした。生産能力は年間1000~2000台で、海外への輸出も視野
トヨタ自動車は6月5日、独自開発のレーシングカート「GRカート」の生産拠点を愛知県蒲郡市に開設し、今秋から本格的に生産を開始すると明らかにした。生産能力は年間1000~2000台で、海外への輸出も視野

「第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)」が6月4日、マニラ首都圏パサイ市のワールドトレードセンターで開幕した。トヨタ自動車や日産自動車、三菱自動車、ホンダなど日本メーカーも多数出展した。2

スーパー耐久シリーズ第3戦「富士24時間レース」が6月5日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開幕した。同シリーズ唯一の24時間耐久レースで、トヨタ自動車やマツダ、スバルなど自動車メーカーも脱炭素化

D1ケミカル(沼田明菜社長、福岡市博多区)は、エンジンや変速機などのオイル添加剤「SOD-1クラシック」を発売した。経年車や多走行車に対応するもので、“旧車”の予防整備などに提案していく。新商品は成分

SOMPOホールディングスグループのSOMPOリスクマネジメント(中村隆久社長、東京都新宿区)は6月下旬から、脳波分析を活用したフォークリフトの事故抑制プログラムの販売を開始する。NOKなどと2025

タイガー魔法瓶(菊池嘉聡社長、大阪府門真市)は、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するNODAレーシングコンサルタンツ(野田雅恵社長、岡山県美作市)と、レーシングドライバー用の給水システム「Coo

国土交通省は2025年度補正予算スキャンツール(外部故障診断装置)補助事業を開始すると発表した。申請期間は5月29日から6月30日まで。米国車に対応するスキャンツールが対象で、1事業場あたりの補助上限額は50万円。本特集では、各社のスキャンツールを紹介する。(紙面特集は6月18日付に掲載)

自動車の再生プラスチック使用量を定める「欧州ELV(使用済み自動車)規則」の内容がまとまった。数度の検討を経て2026年2月に合意された最終条文案では、欧州で販売する車種に用いる再プラの比率を施行後

中国メーカーの急成長や米国の追加関税、中東情勢まで、自動車産業は大きく揺れ動いている。人工知能(AI)による自動運転など技術進化のスピードも速い。日本の自動車産業がこれからも基幹産業として成長し続け

三井化学は樹脂成型の金型を製造するグループ会社の共和工業(須藤信成社長、新潟県三条市)と連携して、自動車用ボディー部品の材料置換を推進する。樹脂製の大型ボディー部品を量産できる技術を確立し、自動車メ

中古車の小売りや輸出を手掛ける上場企業の業績が伸びている。関連5社の直近の四半期業績では、4社が増収増益だった。物価高や新車の値上がりによって、中古車相場も高まっている。これを小売価格に転嫁したこと

1965年に自動車の輸入が自由化された日本。当時の輸入台数は1万台ほどでしたが、以降、スーパーカーやステーションワゴンのブーム、“日本車キラー”に電気自動車(EV)と、さまざまな話題を振りまきながら市

日本一のタクシー保有台数を誇る第一交通産業グループ。2026年3月期は、タクシー事業の伸長や不動産関連事業の好調を受け、過去最高の売上高を計上した。今期(27年3月期)は不透明な中東情勢に伴う原燃料価

日本の新車販売は年間450万台ほどです。中国(約2700万台)や米国(約1600万台)には遠く及びませんが、国としてはインド(約500万台)に次ぐ4位と、世界有数の規模を誇ります。ピーク時(1990年

地域部品商は、車の安全な運行に欠かせない補修部品を全国津々浦々の整備工場に供給する役割を担っている。しかし、人手不足などで部品商は減少傾向にある。OBD(車載式故障診断装置)検査といったデジタル技術や

政府は、シンナー・塗料の原料となるトルエンなどの供給を拡大し、最大で例年の1.8倍まで増やす。ナフサ(粗製ガソリン)から得られる原料について、シンナー・塗料メーカーに直接供給するルートも強化する。原料

自動車整備の専門学校で、日本人学生が増加する動きが出ている。ここ数年、各校は留学生の伸びが支えていたが、今春はトヨタ整備学園(横山裕行理事長)で「日本人の新入生が2割ほど増加した」(担当者)と明かす。

トヨタ自動車が次世代電気自動車(EV)の開発中止を決めた。世界的なEV需要の減速によって、自動車メーカー各社がEV戦略の見直しを迫られている。一方、トヨタは足元でEV販売台数を伸ばしており、ラインアッ

三菱自動車は、「パジェロ」をはじめ独自色の強いモデル展開で収益力向上を目指す。同社はこれまでも「三菱自らしさ」を掲げ、SUVやピックアップトラックなど特徴的な商品を段階的に投入し、ブランド復権を図って

トヨタ自動車が、オフロード車「ランドクルーザー」を軸に新たなアフター用品の提案強化に乗り出している。これまでシリーズ最上級の「300」のみを対象にしていた車体保護フィルムの施工サービスを「70」にも広

トヨタ自動車は6月5日、独自開発のレーシングカート「GRカート」の生産拠点を愛知県蒲郡市に開設し、今秋から本格的に生産を開始すると明らかにした。生産能力は年間1000~2000台で、海外への輸出も視野

「第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)」が6月4日、マニラ首都圏パサイ市のワールドトレードセンターで開幕した。トヨタ自動車や日産自動車、三菱自動車、ホンダなど日本メーカーも多数出展した。2

スーパー耐久シリーズ第3戦「富士24時間レース」が6月5日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開幕した。同シリーズ唯一の24時間耐久レースで、トヨタ自動車やマツダ、スバルなど自動車メーカーも脱炭素化

1965年に自動車の輸入が自由化された日本。当時の輸入台数は1万台ほどでしたが、以降、スーパーカーやステーションワゴンのブーム、“日本車キラー”に電気自動車(EV)と、さまざまな話題を振りまきながら市

SOMPOホールディングスグループのSOMPOリスクマネジメント(中村隆久社長、東京都新宿区)は6月下旬から、脳波分析を活用したフォークリフトの事故抑制プログラムの販売を開始する。NOKなどと2025

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は年内に、フィアットプロフェッショナル車で、商用車を重視した整備網の構築に着手する。これまでは、キャンピングカーの取扱店が中心だった。同社は2027年に

5月の車名別販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、ホンダの軽「N-BOX(エヌボックス)」が2カ月ぶりに首位に返り咲いた。4月は年度末商戦からの反動で前年実績から1割以上減少していたが、5月は前年同月























































