#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

―自動車市場の状況をどうみる 「中国を除くリージョン(地域)では、EV(電気自動車)シフトが踊り場を迎え、スローになっている。自動車各社はそこを見極めながら、次のプラットフォーム開発をすべきか、次の進化に向けた会話を

住友ゴム工業は7日、子会社でタイヤ販売を手掛けるダンロップタイヤ(河瀬二朗社長、東京都江東区)が公正取引委員会から行政処分の「確約手続き」を認定されたことを受けて謝罪した。原因について山本悟社長は「現場への指導不足」を

シャープは、開発中の電気自動車(EV)の最新コンセプトモデルを、10月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で披露すると発表した。同社は昨年9月に公開したEVコンセプ

兼松は、韓国のオートノマスA2Zと協業で、日本を含むグローバル市場に、自動運転技術を展開・導入すると発表した。地方などの交通機関でのドライバー不足の問題を自動運転技術で解消するため、自動運転の実証実験や社会実装モデルの

全国的に降り続いた激しい雨により、各地で浸水などの被害が発生した。特に、九州では福岡県や熊本県、大分県などで線状降水帯が発生するなど、災害級の大雨に見舞われた。自動車関連の一部の事業者からも被災の報告が出始めている。関

ホンダアクセス(酒井富志也社長、埼玉県新座市)が実施した「家族での長距離ドライブに関する調査2025」によると、今年の夏に家族で「長距離ドライブをしたい」というドライバーの割合が前年比12.1ポイント減の65.5%にと