東京BRTの車両を実験に使用

内閣府は「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」で開発に取り組むバスなどの「次世代都市交通システム」の重要技術「正着制御システム」の実証実験を22日から3日間、晴海BRTターミナル(東京都中央区)で展開する。高齢者や車いす利用者らの乗降性確保を狙い、バスを縁石ぎりぎりの位置に正確に幅寄せして停車させる制御技術の確立に取り組む。100人規模…