日産、エクストレイルを一部改良 廉価グレード廃止 外装の質感向上 価格は409万円から

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  • 2026年9月4日 05:00

日産自動車は9月3日、「エクストレイル」を一部改良し同日発売したと発表した。改良は2025年9月以来で、エントリーグレードの「S」は廃止し、「X」と最上位グレード「G」の2グレード構成とした。

触媒を変更し最新の排ガス規制に対応した。外装ではルーフレールやドアミラーなどを黒色に変更し質感を高めた。昨年の改良でもバンパーなどの樹脂部品につや有り黒色塗装を施していた。リモコンによるテールゲートの開閉機能も標準装備とし、Gグレードでは19インチのアルミホイールを採用した。

価格は409万2000円から(消費税込み、Xグレード、二輪駆動車)で、同グレード比で従来から4万2900円の値上げとなる。日産モータースポーツ&カスタマイズ(真田裕社長、神奈川県茅ケ崎市)はカスタマイズ車「ニスモ」「オーテック」「ロッククリーク」を展開する。

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