日産自動車は9月3日、「エクストレイル」を一部改良し同日発売したと発表した。改良は2025年9月以来で、エントリーグレードの「S」は廃止し、「X」と最上位グレード「G」の2グレード構成とした。
触媒を変更し最新の排ガス規制に対応した。外装ではルーフレールやドアミラーなどを黒色に変更し質感を高めた。昨年の改良でもバンパーなどの樹脂部品につや有り黒色塗装を施していた。リモコンによるテールゲートの開閉機能も標準装備とし、Gグレードでは19インチのアルミホイールを採用した。
価格は409万2000円から(消費税込み、Xグレード、二輪駆動車)で、同グレード比で従来から4万2900円の値上げとなる。日産モータースポーツ&カスタマイズ(真田裕社長、神奈川県茅ケ崎市)はカスタマイズ車「ニスモ」「オーテック」「ロッククリーク」を展開する。

















