日刊自動車新聞社は12月18日、九段会館テラス(東京都千代田区)で、シンポジウム「一社の成功を、業界の力に~自動車流通業界採用イノベーション」を開催します。自動車販売や整備などを中心に、いかに人材を業界に呼び込むかをテーマに据えます。2部構成の座談会とし、本日から聴講者の募集を開始します。
第1部座談会のテーマは「仕事の魅力・喜び~若手が考える業界の魅力発信策とは?」。流通業界の現場の若手リーダーが登壇し、業界の魅力を若年層に伝えて人材を呼び込むアイデアを発信します。モデレーターは、昭和女子大学客員教授の白河桃子氏。
第2部座談会のテーマは「人を採る会社から、人が集まる会社へ」。新卒、中途を問わず、採用全般についての成功事例を登壇各社が披露し、地域ぐるみのファンづくりや企業ブランディングなど、業界採用活性化策を幅広く議論します。モデレーターは、インディードリクルートパートナーズ リサーチセンター上席主任研究員の宇佐川邦子氏。
シンポジウムは会場とオンラインのハイブリッド型式で、閉会後に登壇者らとの懇親を兼ねた名刺交換会も行います。
登壇者は10月下旬に日刊自動車新聞で発表します。
聴講料(会場またはオンライン)は1万1000円(消費税込み)。日刊自動車新聞の読者(本紙、ウェブ)の方は、当日のオンライン配信は無料で聴講いただけます。
次のURLから事前のお申し込みをお願いいたします。
https://www.netdenjd.com/njd_symposium2026
お問い合わせはevent@njd.jpまで。














