スバルは5月21日、「フォレスター」を一部改良するとともにエントリーグレード「ツーリング」を設定したと発表した。ツーリングは排気量1.8リットル直噴ターボエンジン搭載モデルに設定し、価格は385万円(消費税込み)からとした。
エントリーグレードは、無塗装ブラックのフロントおよびリアバンパーガードなどを採用し価格を抑えた。
一部改良では、全車標準装備のスマートリアビューミラーの画質向上やスマートフォン用のワイヤレス充電器の給電性能を高めた。
現行フォレスターは2025年4月に受注を開始。26年3月までの1年間で、計画台数(月販2400台)を大幅に上回る4万2013台を受注したという。パワートレイン別の販売構成はハイブリッド車(HV)が67%、ターボエンジン車が33%。今回、ターボエンジンにエントリーグレードを設定し、さらなる販売増を目指す。



















