ジェイテクトグループは「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」というミッションに基づき、2030年までに目指す姿としてJTEKT Group 2030 Vision「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」を掲げている。このソリューションプロバイダーへの変革のために、既存製品の高付加価値化と新領域へのチャレンジの両軸での企業活動に取り組む。
人とくるまのテクノロジー展では、「共創で、課題は可能性に変わる。」を出展コンセプトに掲げ、モビリティの枠を超えた多様なソリューションを展示する。
レクサスRZに初採用されたステア・バイ・ワイヤシステムに新たな名称を冠した「Syncusteer(シンカステア)」をはじめ、ウォーカブルシティなど多様化する社会ニーズに貢献する転舵・駆動統合ユニット、再生エネルギーを無駄なく活用するCN(カーボンニュートラル)ソリューション、さらには新開発のeAxle用高速回転ボールベアリングなどを通じて、共創が生み出す新たな可能性を提案する。





