【住友理工】リコウの技術で 安全・快適・環境に貢献

  • 2026年5月18日 05:00
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住友電気工業・住友電装と共同出展する今回のブースでは、「モビリティとエネルギー/情報通信の融合」をテーマに、クルマを社会インフラの一部として捉え直した次世代モビリティ社会の姿を提案する。あわせて、クルマの進化に対応し高度化してきた住友電工グループの車載製品群を展示し、将来モビリティに向けた技術の広がりを紹介する。当社グループは本展示会にて、長年にわたり市場に採用されてきた製品の進化の軌跡として、「自動車用防振ゴム」「eAxleマウント」「eAxleカバー」「SR(スマートラバー)センサ」を展示する。また、次世代モビリティ社会を支える技術や、将来の事業化を見据えた研究テーマとして「自己修復ゴム」の情報発信を予定している。

特に、「自己修復ゴム」は、損傷後に自己修復する、または簡単な処理で修復される特性の実現を目指し、理化学研究所と研究を進めている。従来のゴムと自己修復ゴムの比較試験を実施したところ、耐久性向上の傾向が確認され、自己修復性が材料の長寿命化に寄与する可能性を確認した。自己修復ゴムが実現されれば、製品寿命の延伸、廃棄物の削減、メンテナンス負荷の低減など、環境・コストの両面での効果が期待される。

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