トヨタ、ランクル250を一部改良 12月までガソリン車1グレードのみの展開に

  • 自動車メーカー
  • 2026年4月6日 05:00

トヨタ自動車は4月3日、オフロードSUV「ランドクルーザー250」を一部改良し、販売を開始したと発表した。安全機能や盗難防止装備を標準設定した。一部改良を機にラインアップはガソリンエンジン車の7人乗りの単一グレード展開となる。12月以降にディーゼルエンジン車を再投入する計画だ。

先進安全運転システム(ADAS)では、渋滞時運転支援機能を作動させるためのドライバーモニターなどを標準装備化した。また、盗難防止機能や運転席と助手席のパワーシートなども標準装備とし、メーカーオプション設定を見直した。

価格は、旧モデル比32万9400円高の577万9400円(消費税込み)。ディーゼル車はエンジン開発および認証手続きにより生産を一時休止し、12月以降に販売を再開する。

関連記事