スバルは9日に開幕した「オートサロン2026」で、高性能スポーツ車のプロトタイプ「WRX STIスポーツ#」を出展した。「WRX S4」をベースに国内向けで設定が無かったマニュアルトランスミッション(MT)を採用した。フロントにフレキシブルドロータワーバーやインチアップしたホイールを採用して走行性能を高めた。市販車については今春に正式に発表する。
プレスカンファレンスで岡本一樹執行役員は「お客さまがもっと気軽に楽しめるクルマを提供していけるようスピード感を持ってさまざまな検討や開発を続けていく」と述べた。
ブースでは市販モデルも初披露した。「レヴォーグ」及び「WRX S4」に設定した「STIスポーツR-ブラックリミテッド2」と、「インプレッサ」の「STIパフォーマンスエディション」で、いずれも台数制限を設けない受注生産モデルとなる。























