シャープは、開発中の次世代電気自動車(EV)コンセプトを出品。種谷元隆CTO(最高技術責任者)が「長年培ってきた家電技術と人工知能(AI)などを融合し、個人に合わせた使いやすい製品づくりを進めている。走行中だけでなく駐
ジェイテクトは、「走る」「曲がる」「止まる」「(車高を)下げる」の機能を1つのユニットに集約した「転舵・駆動統合ユニット」を動画で披露したほか、電気信号とアクチュエーター(作動器)で操舵する「ステア・バイ・ワイヤ」シス
次世代モビリティを手掛けるグラフィット(鳴海禎造代表最高経営責任者、和歌山市)は、アイシンと共同で開発している四輪タイプの特定小型原動機付自転車(特定小型原付)を展示した。アイシンの車体の姿勢を制御する技術を用いて走行
カヤバは、展示ブース内に4つのコーナーを設けて、自社の技術をアピールしている。このうち、「未来モビリティゾーン」では、コンセプト車両「モヨリ」を展示。車両の特徴についてオートモーティブコンポーネンツ事業本部技術統轄部の
ヴァレオジャパンのアレクサンドル・ギアー社長は、「ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)に関して、真に語れる企業は世界でも少ないが、ヴァレオはその一つ」と強調した。「多様なチップセットやパートナーに対応できる柔
アステモの竹内弘平社長は「ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)は、私たちと車の関係を大きく変えるもの」と指摘する。車両内部の技術としてのイン・カー領域や、車両外部のアウト・カー領域がある。油冷で効率と安定性を
アイシンのブースは、電動化と知能化に関連した技術や幅広い製品群を「ガレージ」に見立てて展示した。同社が手掛ける製品の多くは普段ユーザーが直接手に触れることがない部品だが、こうした部品が“愛車”に
TPRは、同社が「フロンティア分野」として位置付ける電気自動車(EV)関連商品や車両の外装品、スタートアップとの協業を通じた新事業などをアピールしている。併せて末廣博会長CEO(最高経営責任者)が、新たに設立した「フロ
2027年に自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)でのドライバーが無人の自動運転トラックの実用化を目指しているT2は、神奈川県と神戸市間の高速道路で有人の状態でレベル2(高度な先進運転支援システム)で実証走行している