TPRは、同社が「フロンティア分野」として位置付ける電気自動車(EV)関連商品や車両の外装品、スタートアップとの協業を通じた新事業などをアピールしている。併せて末廣博会長CEO(最高経営責任者)が、新たに設立した「フロ
2027年に自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)でのドライバーが無人の自動運転トラックの実用化を目指しているT2は、神奈川県と神戸市間の高速道路で有人の状態でレベル2(高度な先進運転支援システム)で実証走行している
住友三井オートサービス(SMAS、東京都新宿区)は、実証実験のパートナーである「ボードリー」の自動運転バスなどを展示した。麻生浩司社長は「10年、20年先における移動手段の未来の世界を示したい」と語った。期間中にモビリ
SCSKは車について、人やデータなどと「つなぐ」存在と位置づける。モビリティを社会インフラへと進化させる構想を打ち出す。「人と社会の関係性を深めるパートナー。車が利用者の行動や都市データを学び、生活リズムや好みに合わせ
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、長谷川正敏社長、東京都港区)は29日、日本初公開の「M2CS」などを出展した。電気自動車(EV)「iX3」はアジア初、MINI(ミニ)の「ポール・スミスエディション」は世界で初め
自動車関連16団体で構成する自動車整備人材確保・育成推進協議会と国土交通省は、未就学児から小学生を対象とした「自動車整備士体験ブース」を31日から出展する。エンジンの分解・組み立てなど4つのコンテンツを用意し、自動車メ
「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」では、新型車やコンセプトカーだけでなく、サプライヤー各社が2030年代を視野に入れた最新の部品や技術を披露している。電動化や知能化の進展が予想される中、自社の強みにデジタル
トヨタ自動車が世界初公開した「カローラコンセプト」は、トヨタブランドが進める「誰ひとり取り残さない」「すべての人に移動の自由を」を象徴する車だ。新たなブランドメッセージとして掲げた「TO YOU TOYOTA」を体現す
ダイハツ工業が開発した、軽ハイブリッド車(HV)「K―ビジョン」は、独自のシリーズハイブリッド機構を搭載する。燃費はガソリン車に比べ2割以上、向上した。軽自動車に載せるため小型化と軽量化、低コスト化を徹底した。内外装は