ヨロズは、軽量化とコスト低減を両立する差厚鋼板成形技術「げんにくん」を初公開した。鋼板の成形時に引っ張り工程を加えることで、薄肉化しつつ強度を確保する独自技術。従来工法に比べて、10%程度の軽量化を見込めるという。既存
プラスチック部品メーカーのヤマトモビリティ&Mfg.は、ディーゼルエンジンなどからコンバージョン(転換)した電気トラック(EVトラック)を披露した。鈴木昭寿代表最高経営責任者(CEO)は「(三菱ふそうトラック・バスの)
メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)は29日、国内初公開となるバンタイプの電気自動車(EV)「ビジョンV」などを「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で披露した。ゲルティ
ボッシュは、現在の自動車開発についてハード・ソフトの両面でアピールした。クリスチャン・メッカー社長は「調査してみたところ、ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)という言葉を知っている人は2割未満だったが、具体的
ブリヂストンは、タイヤのケミカルリサイクルを核とした使用済みタイヤの再生コンセプト「エバータイヤイニシアチブ」を発表した。使用済みタイヤをリトレッド(接地面の張り替え)して再使用を重ね、最終的に化学原料に分解して新品タ
電気自動車(EV)ベンチャーのフォロフライ(小間裕康代表、京都市下京区)は、正規代理店として国内販売を決めた中国・浙江吉利汽車(ジーリー)グループのZEEKR(ジーカー)の電気自動車(EV)「009」を展示した。上級ミ
ニッパツは、自動運転車での搭載を想定した次世代コンセプトシートを初公開した。座面を薄くしたことで、リクライニングや回転がしやすい設計としたほか、男女の骨格差を踏まえ、女性が座りやすい形状のシートも開発した。 プレゼン
トヨタ紡織は、次世代の車内空間「I.C.30インテグレーテッドキャビン2030」を披露した。走行中でも安全かつ心地よく身を委ねることができるシートや、車室内に入る騒音や振動を解析して静かな空間をつくるパッケージを盛り込
デンソーはソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)や車載半導体関連の技術や製品を出品した。4人乗りのシミュレーションカーや体験型シアターによって、未来の移動体験ができるようにした。 林新之助社長はプレスカンファ