豊田自動織機は、人と協調する運搬ロボットのコンセプトモデル「LEAN」を初出展した。9月公表の「2輪型搬送用人協調ロボット」の進化版で、運搬時の重心の変化などを推定し、均衡する力を車輪にかけることで安定した姿勢を保つ。
豊田合成は、同社が手掛けるポータブル水素カートリッジをエネルギー源とする燃料電池車(FCV)のコンセプト「フレスビーハイコンセプト」を出展した。齋藤克巳社長は「今回のモビリティショーでは、このカートリッジをクルマやスク
矢崎総業は、自動運転車などが普及した将来を見据えた次世代コックピットのモックアップ「サンライズコックピット」を展示した。視認性や快適性を高めることを念頭に、メーターやヘッドアップディスプレー(HUD)、照明などを組み合
曙ブレーキ工業は、世界ラリー選手権(WRC)で走行するマシン向けに設計したモータースポーツ用ブレーキキャリパーを初出展。また、創業時から現在に至るまでの商品や、将来の需要を見据えたブレーキ製品なども紹介した。長岡宏社長
日本RV協会の荒木賢治会長はブースで「国内のキャンピングカー保有台数は、この20年間で3倍以上に増えた。欧米とは差があるが、長寿化やセカンドライフの進化といったポテンシャルがある」とした。その上で、「人生に活力を感じら
小糸製作所は、デンソーなどと協業して開発しているドライバーモニター連動配光可変型前照灯システム(AFS)の新技術などを紹介した。「ドライバーモニター連動AFS」は、ドライバーの視線の方向を検知して、ロービームで追加照射
住友ゴム工業は、長期経営戦略「ライズ2035」を具現化した独自技術として「アクティブトレッド」と「センシングコア」をかけ合わせた次世代タイヤの未来像を訴求した。 走行する路面環境の変化に対応して、タイヤゴムの性質を変
三菱電機モビリティの田中和徳社長は「交通事故や環境負荷、労働力不足といった社会課題の解決に向けて取り組む」と訴えた。三菱電機のデジタル基盤「セレンディ」との連携方針も示した。 また、電動化関連などでの取り組みとともに
排気系部品を手掛ける三五は、認知向上に重きを置いたブースを出展した。31年ぶりの参加となった前回よりもブース面積を増やすとともに企業紹介パネルの割合を高め、これまで接点が希薄だった首都圏の学生などに自社事業を訴求。主力