ハイブリッドトランスアクスルなどトヨタ車の駆動系ユニットを手掛けるトヨタ自動車北海道(北海道苫小牧市)。ハイブリッド車(HV)の需要が高まる中で存在感を増している。地域貢献活動でも新たな取り組みを開始
豊田通商は1月30日、オーストラリアで中古車の買い取りや販売を手掛けるMCTオートモーティブ・グループ(クイーンズランド州)を2月2日付で買収すると発表した。現地法人の豊田通商オーストラレーシアを通じ
ダイハツ工業は2月2日、軽商用電気自動車(EV)「e-ハイゼットカーゴ」と「e-アトレー」を同日に発売したと発表した。ダイハツとして初の量産EVとなる。EVシステムはトヨタ自動車やスズキとの共同開発で
フィアットやジープなど欧米の複数ブランドを取り扱うステランティスジャパン(東京都港区)は2025年の販売台数が約2万5000台で、21年の約4万5000台をピークに低調な動きが続いている。各ブランドの
タクシー配車アプリなどを手がける電脳交通(近藤洋祐社長、徳島県徳島市)は、自動運転タクシーの遠隔監視や運行を支援するための「自動運転遠隔監視センター」を新設したと発表した。自動運転タクシーが安全に走行
製造業で働く管理職層が、自社に影響する社会情勢として重視しているのは、「物流コストの上昇」や「経済の停滞・落ち込み」などであることが、キャディ(加藤勇志郎代表取締役、東京都台東区)のアンケートでわかっ
日本自動車販売協会連合会東京都支部(加藤和夫支部長、東京都品川区)は、九段会館テラス(東京都千代田区)で総務委員会と交通安全環境専門委員会共催の講習会を開いた。日本自動車連盟(JAF)東京支部と共同で
米アクサルタ・コーティング・システムズは、2026年の「オートモーティブ・カラー・オブ・ザ・イヤー」に、オレンジ系の「ソーラー・ブースト」を選んだと発表した。オレンジにシャンパンのフレークを配合した同
秋田県自動車車体整備協同組合(山王丸洋一理事長)は、2025年度の「賛助会員交流会議・懇親会」を秋田市内のホテルで開催した。毎年恒例の組合行事で、組合の事業者トップらと県内外の自動車関連企業など関係者