独コンチネンタルから自動車部門が分社化して発足したオモビオは、自動運転分野での事業戦略を転換する。部品メーカー(ティア1)として主にセンサーや電子部品を供給してきた従来の立場から、車両が生み出すデータ
東京スバル(宮澤和彦社長、東京都文京区)は、エビススバルビル(東京都渋谷区)で「東京スバルレーシングフェアウィズタクティー」を開催した。東京スバルレーシングのファンに2025年度の「GR86/BRZカ
日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫会長)は、2026年度の「マイカー点検キャンペーン」のスローガンを募集すると発表した。テーマは「点検・整備に関するユーザーの意識向上」。応募作品の中から最優
岐阜県中小企業団体中央会(傍島茂夫会長)は、ハートフルスクエアーG(岐阜県岐阜市)で「再生ゴム活用の最前線~成形現場から考える新たな可能性~」と題したセミナーを開催した。豊田合成の第1材料技術部の栗本
宮城ダイハツ(菊池光広社長、仙台市)は、仙台市内のホテルで「2026年販売店大会」を開催した。同社の取り組み方針や販売店支援策を説明したほか、25年の新車販売などで優秀な実績を挙げた販売店を表彰した。
大阪自動車整備専門学校(中田博隆校長、大阪市生野区)は、新校舎の竣工式を行った。2026年4月の新年度スタートに合わせて、学生たちを受け入れる。新校舎は大阪市天王寺区にある旧校舎を建て替えたもので、所
北九州ダイハツ(勢純一社長、北九州市小倉北区)は、福岡県豊前市赤熊の「豊前店」をリニューアルオープンした。キャノピーや納車室を新設し、顧客満足(CS)の向上を図る。新たに部品デポを備え、協力販売店に対
出光興産は1月29日、トヨタ自動車の次世代電気自動車(EV)向け全固体電池の主要部材を製造する大型パイロット装置を、千葉事業所(千葉県市原市)敷地内に設置すること決めたと発表した。早ければ2027年に
三井住友海上火災保険の社長に4月1日付で就く海山裕専務執行役員が1月30日、東京都千代田区の本社で会見を開いた。海山氏は「仕事の原点は国内の営業現場で顧客や代理店と汗をかいてきた経験」とし、「現場目線