テスラジャパン(橋本理智社長、東京都港区)は福岡市東区香椎に「テスラセンター福岡アイランドシティ」を新設した。販売とサービス、納車の3機能を集約し、九州初の一体型拠点としてオープンした。ショールームや
ダイハツ工業が、初の電気自動車(EV)を市場投入した。まずはダイハツが約4割のシェアを持つ軽キャブオーバーバンタイプのEV「e-ハイゼットカーゴ」「e-アトレー」を発売した。軽商用EVでは三菱自動車や
ゼンリンと、GIS(地理情報システム)パッケージソフト大手のESRIジャパン(エスリジャパン、山口格社長、東京都千代田区)は1月28日、両社のソリューションを連携させると発表した。ゼンリンのネットワー
独シェフラーの日本法人シェフラージャパン(中川大治代表取締役、横浜市保土ケ谷区)は新事業領域を強化する。「第5の柱」と位置付け、特にヒューマノイド(人型)ロボットや水素関連を新たな収益の柱と見込む。営
鉄鋼商社のカノークスは2月2日、本社兼名古屋本店の社屋(名古屋市西区)を建て替えると発表した。名古屋本店単独にし、本社については移転する。社員が働きやすい職場環境の構築を目指す。新本社は、今夏の開業が
住友三井オートサービス(SMAS、麻生浩司社長、東京都新宿区)は、福井県と中古の電気自動車(EV)を使用する実証実験を開始したと発表した。日産自動車の「クリッパーEV」、スバルの「ソルテラ」の中古車2
AESCジャパンは2月2日、TEコネクティビティジャパン前社長の鶴山修司氏(59)が2月1日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に就いたと発表した。日産自動車出身者以外がトップに就くのは初めて。 交代理
2026年春闘が本格的にスタートした。労使とも物価上昇を上回る賃上げを目指すことでは一致する。好業績の大手企業は高水準の賃上げ継続に前のめりだが、経営体力の厳しい中小企業は「賃上げ疲れ」が指摘される。
2026年の新車市場は、低調な滑り出しとなった。1月の新車販売台数は前年同月比2.3%減の36万7748台となり、2カ月ぶりに減少した。軽自動車は前年実績を上回ったものの、登録車の落ち込みをカバーでき