前職は、大臣官房総括審議官。「観光庁と運輸安全委員会を設置するための法案説明に走り回ったことが、強く印象に残っている」という。 抱負は「地味な分野でも、課題にまっすぐ向かい合うこと。自動車交通関係には長くかかわってき
「大役に責任の重さを痛感しているが、引き受けた以上私なりに精一杯努力したい」と率直に就任の抱負を語る。その中で、「各県の支部活性化のための同友拡充、環境のロータスの一層の推進」の2点を中国ブロックの重点課題に掲げる。
○…新車ディーラーは来店型店舗を目指すが、最近来店客数の減少が課題となっている。平日の訪問活動で来店促進を図り、週末展示会での来店者数増を目指す。池田亘福井三菱会長は「千客万来という気持ちが大切。多くの顧客にまずは店に
○…「遊びながら野生生物と人間の関係について学びます」―北アルプスのすそ野、信州・安曇野で美しい自然の息吹を感じる一日、こんな自然体験イベントをJAF長野支部(宇都宮保支部長)が企画。このほど国営アルプスあづみの公園で
◆登録車 【宇都宮】日本自動車販売協会連合会(自販連)栃木県支部(新井祥夫支部長)がまとめた7月の県内の新車登録台数(ナンバーベース)は、前年同月比1・5%増の5893台となり、昨年7月以来12カ月ぶりにプラスとなった
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、―は比較なし) □タカタ エアバッグ、シートベルトなど主力事業が揃って4割の数量減。とくに北米の営業赤字重く、全利益赤字転落。第2四半期回復基調で中間期の売上高100億円上方
□旭硝子 4~6月期はディスプレー向けの回復により、営業黒字を確保。自動車ガラスは世界的な需要減で前年割れが続く。地域別売上高は日本・アジアが1、2割減、欧州・米国が4、5割減。3日に通期見通しを上方修正。従来値に比べ
日本能率協会(JMA、中村正己理事長、東京都港区)は、上場企業の新任役員に行ったアンケート結果を発表した。「環境に対する取り組みが熱心な企業」と「エクセレントカンパニー」の2部門でトヨタ自動車が1位を獲得。「理想の経営
暫く前に届いてしまっておいた国際交通安全学会の学会誌の最新号をふと手にとった。巻頭のグラビア・エッセー「道はつづく」が今回で最終回、とあるのに気づいた。筆者は旅行作家の杉田房子さん。1992年から連載を始め、54回続い