整備要員の高齢化が加速している。国土交通省がまとめた2008年度「自動車分解整備業実態調査」によると、専業、兼業、ディーラーにおける整備要員の平均年齢は41・7歳となり、昨年度から0・3歳上昇した。少子高齢化の影響が顕
今や中国地区を中心に49拠点のネットワークを持つ「車検の速太郎」。その1号店として1999年12月にオープンしたのが広島店だ。「車の販売が厳しく、車検や一般整備に特化したニューサービスを立ち上げようとしていた」(関口速
自動車・建築など主力のガラス事業の低迷を液晶用ガラスを手掛ける電子・ディスプレー事業が補う現在の旭硝子。収益改善に向けてさまざまな構造改革を試みるのは自動車ガラスでも例外ではない。2009年7月21日付で素板、建築、自
新車ディーラーを取り巻く環境は、正に「売れない時代」である。新車が売れないことは単にディーラー収益だけの問題ではない。保有減を招き、整備を始めとする関連業界へ影響が波及するなど、自動車業界全体の問題だ。昨秋来の急激な新
【岡山】西日本三菱岡山支店(西中和彦支店長)は新車販売強化の一環として、広告宣伝に資本を投入する。三菱車では今月からエコカー減税や新車購入補助金制度の対象車種が増え、ラインアップの約7割が対象となる。こうしたことから上
【鹿児島】芝自動車整備工場(芝光宏社長)は地域福祉への寄与と他社との差別化を目的に、9月をめどに福祉車両のレンタカー事業を開始する。当面は福祉車両2台でスタートする計画で需要に応じて増車も検討していく。同事業を通じ福祉
自動車販売関係手続きのワンストップサービス(OSS)で、自販連大阪府支部扱いの7月利用率は31・94%となり、2006年12月の制度実施以降、初めて30%の大台を超えた。ホンダ、三菱、マツダ系に加え販売量の多いトヨタ系
自動車各社の夏季休業は、大半のメーカーが社内カレンダーに沿った例年通りの設定となった。集中期間は製造・間接部門ともに8月8~16日。今春のゴールデンウイークは在庫削減を目的とした生産調整が重なり、休暇期間が長引くケース
経済産業省は、欧米で日本企業に対する競争法・独占禁止法の適用が活発化していることから、対応策などを検討する「競争法コンプライアンス体制に関する研究会」を設置した。日本の企業が国際競争力を維持、向上するため、企業や業界団