【横浜】関東運輸局神奈川運輸支局(石橋健支局長)はこのほど、「2009年関東運輸局環境指向型事業者神奈川運輸支局長表彰」を実施した。使用済み自動車の適正処理やリサイクル部品の積極利用など環境対策に積極的に取り組んでいる
【宇都宮】関東運輸局栃木運輸支局(四月朔日功一支局長)は7月29日、栃木県自動車整備振興会標板交付所会議室で2009年環境指向型事業者栃木運輸支局長表彰式を行った。受賞14事業場の代表者と来賓として県環境森林部の湯澤元
今年上期(1~6月)の道内中古乗用車輸出台数は、前年同期比79・3%減の約3400台だった。従来、輸出の大半を占めていたロシア向けが1月以降、自動車輸入関税の大幅引き上げなどで前年同月実績の10分の1以下に低迷した。代
整備需要の縮小が整備要員の給与にも影響を及ぼしている。国土交通省が発表した2008年度「自動車分解整備業実態調査」によると、専業、兼業、ディーラーにおける整備要員1人あたりの平均年間総給与額は対前年度比7千円減の372
「エコカー(環境対応車)需要が登録車販売を押し上げ」―。近畿地区の7月登録車販売は、京都と兵庫、奈良、和歌山の4府県で前年実績を上回った。ホンダが2府4県すべてで前年超えを果たした。環境対応車の訴求を強化した日産と三菱
【旭川】自販連旭川支部(吉田裕支部長)は、旭川市交通安全推進委員会に安全教育資材として、腹話術人形2体(24万5千円相当)を贈呈した。市は幼稚園や小学校などで行う交通安全教室で活用する。5月に開催した新車フェアの売上代
自動車問題研究会関西支部(支部長=田中康二・日本自動車連盟関西本部事務局長)は6月27日、大阪市内で2009年度通常総会を開いた。08年度中の活動報告や収支決算報告などを行った。09年度の収支予算は95万5730円。総
米調査会社オートデータが3日発表した7月の米国新車販売台数は、前年同月比12・2%減の99万7824台だった。季節調整済み年率換算では1124万台となり、2008年12月以来、7カ月ぶりに1千万台の大台を回復した。同月
【神戸】神戸マツダ(橋本覚社長)は、2010年3月期を初年度とする新中期3カ年計画「I3」を策定した。エコカー減税や環境対応車購入補助制度により新車販売が盛り返しつつある一方、11年3月期には需要の反動が出ると判断。新