ヤマハ発動機は4月24日、12年ぶりに国内で四輪バギーを投入すると発表した。欧米などでも販売する「グリズリー110」を11月25日に発売する。同社の四輪バギーは2014年に販売を終了したが、レジャー用
ファーストハズバンドならぬ“ファーストカー”を展示。トヨタ博物館は4月23日から、高市早苗内閣総理大臣が22年間乗り続けたA70型の「STスープラ」の展示を始めた。同車は高市首相が地元・奈良で働きなが
トヨタ自動車は、豊田章男会長の思考や知見を学習した人工知能(AI)を開発した。AIに質問すると豊田会長の口調に似た音声で回答する。AIを身近に感じ、AIの「使いこなし」を社内で広げるという目的がある。
スバルは4月24日、全日本ラリー選手権(JRC)に次戦から投入する新型車「スバルボクサーラリースペック.Z」を初公開した。「BRZ」をベースに開発し、狭路を走る国内ラリーでの戦闘力向上を狙う。スバルは
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL、住野公一代表)の洗車の日委員会(宮内秀樹委員長)は、アピットオートバックス東雲(東京都江東区)で「洗車の日」イベントを開催した。洗車用品メーカーなどの会員
三菱電機は4月24日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業との間で、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討を始めると発表した。子会社の三菱電機モビリティ(田中和徳社長、東京都千代田区)について鴻海
トヨタ自動車は4月23日、複数の保険会社から受け入れていた出向者が2016~25年ごろにかけて社内情報を出向元に持ち出していたと発表した。従業員の電話番号などの連絡先情報などに加え、一部取引先関係者の
日産自動車は4月24日、中国で開催中の「北京モーターショー2026」で記者会見を開き、SUV2車種のコンセプトモデルを初公開した。このうち1台は「テラノ」の名前を復活させる。今後1年以内に量産モデルを
日本メーカー3社の1~3月の中国新車販売は、前年同期比6.5%減の62万3104台だった。日産自動車は同7.2%増と好調だったものの、トヨタ自動車が前年割れとなり、ホンダも同22.4%減と苦しい状況が