#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
エンジンオイルのレベルゲージをなくしたクルマが2010年に登場する見通しになった。これまで目視と経験に頼っていたオイルの量や劣化度合いの判定を、センサーによって正確に測定する技術が確立されたことによるものだ。クルマの“
産業技術総合研究所(産総研、吉川弘之理事長)は、自動車の排ガスに含まれる微粒子の個数を測定する機器の精度を担保する原器を開発した。気体中微粒子の個数を計測する機器を校正するための原器の開発は世界初。3月から校正サービス
住友ゴム工業は、環境タイヤの「ENASAVE(エナセーブ)97」が、日刊自動車新聞社主催の「用品大賞2008」のタイヤ部門賞を受賞したと発表した。同社は、昨年もタイヤ部門賞を獲得しており、2年連続の受賞となった。 エ
ソフトウエア機能のうち、ユーザーが必要とする機能のみをダウンロードして利用できる、SaaS(サース)事業を手掛けるセールスフォース・ドットコム(宇陀栄次社長、東京都渋谷区)は、シマンテックの木村裕之会長が8月1日付で執
全国ディーゼルポンプ振興会連合会(DP連、藤平武会長)は、全国の大型車ディーラーと協力し、ディーゼルエンジン(DE)乗用車の故障診断技術向上を目指す。クリーンDE車に搭載されるコモンレールシステムの故障診断は、大型車と

スバル陣営にとっては待望久しかった多人数乗り「エクシーガ」が6月、発売された。そのコンセプトは「7シーター パノラマ ツーリング」。この言葉の並び方に重要な意味がある。 ―受注状況は 「正式発売前の事前受注で約1千