#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

トヨタ自動車は21日、6代目となる新型「RAV4」を世界初公開した。トヨタ車として本格的なソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)となる。日本向けはガソリン車を廃止し、ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッ

ホンダがZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)戦略を見直した。カナダの専用工場など電気自動車(EV)投資を2年以上遅らせる間、ハイブリッド車(HV)と先進運転支援システム(ADAS)に力を入れる。ただ、比亜迪(BYD)

「人とくるまのテクノロジー展2025横浜」(自動車技術会主催)が21日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕した。「新技術との融合で、モビリティの未来へ」をテーマに開かれる自動車技術の祭典には、過去最多となる617社が1

部品メーカー大手のアステモ(竹内弘平社長、東京都千代田区)は、車輪に駆動モーターを組み込む「インホイールモーター」を開発し、21日開幕の「人とくるまのテクノロジー展」で披露した。2030年頃の実用化を目指す。 軽自動
23年前のきょう、トヨタ自動車が発売した初代「アルファード」。これまでに3度全面改良する中で、運転手付きの〝ショーファーカー〟の需要も取り込み、上級ミニバンとして唯一無二の地位を固めている◆当時、迎え撃ったのは日産自動

大手損害保険3グループが20日発表した2025年3月期連結決算は、純利益が各社とも2年連続で過去最高を更新した。年初計画を上回る「政策保有株」の売却益の増加などが業績を押し上げた。売上高に当たる正味収入保険料も全社過去