#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

競合他社が少ない〝一点もの〟車両を扱う架装メーカーは、開発姿勢が保守的になりがちだ。しかし、パブコ(神奈川県海老名市)は2026年に創業125周年を迎える老舗ながら、24年に新製品を多数披露し順次市場投入を進めるなど〝

豊田自動織機とコカ・コーラボトラーズジャパンは、トラック荷役に対応した自動運転フォークリフトの本格稼働をコカ・コーラボトラーズジャパン白州工場倉庫(山梨県北杜市)で始めた。今後は、特に人員確保が難しい夜間の出荷体制を強

新明和工業と子会社の東邦車輛(富田政行社長、横浜市鶴見区)は、車両総重量36トン級の「土砂運搬ダンプセミトレーラ」の新型車を共同開発し発売した。補強部品「ボデースチフナ」を最適に配置したハーフパイプ形状のボディーを採用

ミネベアミツミは5月22日、芝浦電子への株式公開買い付け(TOB)で、買い付け期間を3日間延長すると発表した。 芝浦電子へのTOBでは、台湾電子部品大手の国巨(ヤゲオ)の手続きなどに疑義があるとミネベアミツミは提起してい

建材メーカーのアイカ工業は、5月21日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕した「人とくるまのテクノロジー展」に出展し、塗装に替わる技術として注目されている3次元加飾ハードコートフィルム「ルミアート」をPRした。昨年に続き
トヨタ自動車は、電動車販売の新資格「マルチパスウェイアドバイザー/スタッフ」を全国の系列販売会社に導入する。日進月歩で進化するパワートレインごとの特徴を平易に説明し、顧客のニーズや車両の使い方などに適した提案ができるよ