メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)は7月9日、セダン「CLA」を約7年ぶりに全面改良して発売したと発表した。新たなプラットフォーム「メルセデス・ベンツモジュラーアーキテクチャー(MMA)」を初採用し、快適性や安全性を高めた。特別仕様車「ローンチエディション」も用意した。
MBJは今春、新型CLAを夏頃に発売することを公表。6月下旬には先行予約も開始していた。
価格は「クーペ」が598万円から。ステーションワゴンの「シューティングブレーク」が621万円から。ローンチエディションは699万円(消費税込み)。

















