#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

三菱電機モビリティ(田中和徳社長、東京都千代田区)は、新たな事業ポートフォリオの方針を固めた。従来の「自動車機器サプライヤー」から脱し、デジタルと電動化を融合して「つなぐ」ソリューション企業への転換を目指す。「データで

四輪車用エンジンバルブでは約4割の国内シェアを持つフジオーゼックス。電気自動車(EV)の普及に伴う需要減も懸念されるが、EV市場の拡大は緩やかになり、やや腰を据えて将来展望を描ける情勢に変わった。新規事業を含め、今後の

NTTは4日、グループで培ってきた自動運転に関する知見や技術を集約し、自動運転事業の社会実装を推進するため「NTTモビリティ」を12月に新設すると発表した。新会社は自動車メーカーや自動運転システム開発事業者、交通事業者
双日は、出資している豪州のライナス・レアアースが製造する、電気自動車(EV)のモーターなどに使用されるレアアース(重希土類)の日本国内向け輸入を開始したと発表した。豪州由来のレアアース鉱石をマレーシアで分離・精製して日

住友電気工業は「未来の火星への想いが、明日の地球につながる」がテーマだ。自動車関連の取り組みではフラットハーネス「e―ステルス」を紹介。既存品の仕様を継承しながら形状の自由度を追求。従来品よりさらにコンパクトで、柔軟性
ボッシュ(クリスチャン・メッカー社長、横浜市都筑区)は、第10世代の横滑り防止装置(ESC)について、栃木工場(栃木県那須塩原市)で2026年から量産を始めると発表した。 ボッシュ製のESCは、日本の自動車メーカー向