#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

政府は3日、秋の叙勲を発令した。自動車関連からは、元日本中古自動車販売協会連合会会長の海津博氏が産業振興功労で「旭日中綬章」を受章した。元日本自動車販売協会連合会理事の渡■(「邊」のしんにょうの点が一つ)敎和氏と、元日

マツダの「ビジョンX(クロス)―クーペ」は2ローターの過給器付きロータリーエンジン(RE)とモーター、バッテリーを搭載する。「『駆動力としてのREを出すぞ』という意気込み」(梅下隆一取締役専務執行役員)を込めた。二酸化

スバルは電気自動車(EV)のコンセプト車「パフォーマンス―E STIコンセプト」を世界初公開した。EV専用の新プラットフォーム(PF)と四輪駆動技術で「思わず笑顔がこぼれる『エブリデイスーパーカー』の世界を本気で目指す

日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは4日、来年4月1日の経営統合に合わせて、ダイムラー・トラック出身者が新社長に就任する予定と発表した。日野の社長にはサティヤカーム・アーリャ氏(52)、三菱ふそうの社長には、フランツ

日野自動車が4日、2026年3月期の連結業績見通しを上方修正すると発表した。売上高は据え置く一方、営業利益は250億円増の650億円、当期純利益は200億円増の400億円とした。小木曽聡社長は「稼ぐ力が着実に出てきてい
韓国Kia(キア)の取材会でソウルに出張した際のこと。「ジャパンモビリティショー2025」で披露する新型EVの取材がメインだったが、随所で韓国企業らしさを実感した◆こうした催しでは、決められたスケジュールに沿って進行す