#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

ブリヂストンは、タイヤのケミカルリサイクルを核とした使用済みタイヤの再生コンセプト「エバータイヤイニシアチブ」を発表した。使用済みタイヤをリトレッド(接地面の張り替え)して再使用を重ね、最終的に化学原料に分解して新品タ

住友ゴム工業は、長期経営戦略「ライズ2035」を具現化した独自技術として「アクティブトレッド」と「センシングコア」をかけ合わせた次世代タイヤの未来像を訴求した。 走行する路面環境の変化に対応して、タイヤゴムの性質を変

シャープは、開発中の次世代電気自動車(EV)コンセプトを出品。種谷元隆CTO(最高技術責任者)が「長年培ってきた家電技術と人工知能(AI)などを融合し、個人に合わせた使いやすい製品づくりを進めている。走行中だけでなく駐

豊田自動織機は、人と協調する運搬ロボットのコンセプトモデル「LEAN」を初出展した。9月公表の「2輪型搬送用人協調ロボット」の進化版で、運搬時の重心の変化などを推定し、均衡する力を車輪にかけることで安定した姿勢を保つ。

SCSKは車について、人やデータなどと「つなぐ」存在と位置づける。モビリティを社会インフラへと進化させる構想を打ち出す。「人と社会の関係性を深めるパートナー。車が利用者の行動や都市データを学び、生活リズムや好みに合わせ

2027年に自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)でのドライバーが無人の自動運転トラックの実用化を目指しているT2は、神奈川県と神戸市間の高速道路で有人の状態でレベル2(高度な先進運転支援システム)で実証走行している