#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」をフルモデルチェンジして10月17日から国内での受注を始めた。新型車はEV購入時の不安要素をなくすため、航続可能距離を最大702キロメートル(WLTCモード、

―開発では高い走行性能にこだわった 「プラットフォーム(PF)がEV専用になり、車体剛性が向上した。車体骨格もコンパクトにでき、ガソリン車と共通のPFと比べて振動も抑えられ、スムーズな走りと静粛性

ダイハツ工業は、軽自動車用のハイブリッド機構でガソリン車に比べ2割以上の燃費改善を狙う。エンジンを発電に特化させたシリーズ方式で、内製化により軽乗用車すべてに搭載できるよう小型・軽量化や低コスト化を

〝トランプ関税〟に揺れるスバルが開発投資をエンジンにも振り向ける。「結構な期間、中心的な商品になる」(大崎篤社長)とみるハイブリッド車(HV)のため、水平対向エンジンを刷新する。全社的なコスト改革や

トヨタ自動車が、運転能力シミュレーター「ドライビング・ヘルス」を用いた実証を一部の系列販売会社で始めた。名古屋大学と共同開発したもので「操作力」「リスク判断」「認知」「視野」の4項目で運転者の状態を

トヨタ紡織は、製造過程で不要になったシートの材料を活用し、トヨタ・ガズー・レーシング(TGR)とコラボレーションしたバッグ類を発売した。トヨタ自動車「GRヤリス」「GRカローラ」に使われている人工ス