〈中部の出来事 7月〉
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- 2008年8月8日 00:00|中部圏
■中部三菱、合併から1年、再建進む 合併前、4社中3社が赤字だったが、初年度(2008年3月期)は1億6700万円の経常黒字を計上した。業務システム統合と労働組合1本化が当初計画より遅れたことが課題として残った。今期
■中部三菱、合併から1年、再建進む 合併前、4社中3社が赤字だったが、初年度(2008年3月期)は1億6700万円の経常黒字を計上した。業務システム統合と労働組合1本化が当初計画より遅れたことが課題として残った。今期
◆アガスタ、HPリニューアル 中古車輸出大手のアガスタは8月から自社ウェブサイトをリニューアルした。コーポレートページを拡充することで、企業指針を改めて訴求している。 IR情報コーナーでは、デザインを一新し、投資家
○…このほど機工協が発表した2007年度の自動車機械工具販売実績は、特別会員に大手輸入工具取扱業者が加盟したことを受け、対前年度比約10%増と2年ぶりに前年度を上回る結果となった。しかし、「自動車保有台数

ホンダの中古車専門会社であるホンダユーテック。同社は6月にトップ人事を発表。添田幹夫常務が社長に昇格した。低迷する新車販売と同じく、先行きが不安定な中古車市場のなかで、いかなる舵取りを担うのか注目が集まる。添田新社長に

日本市場に今春投入したコンパクトカー「フィアット500」の受注が好調なフィアット・グループ・オートモビルズ・ジャパン。2本の大黒柱のうちの1本であるフィアットが伸び始める一方で、もう1本のアルファロメオは輸入車市場二極

チラシによる顧客呼び込み、年中無休、セルフ(通院型)サービスなどスーパーマーケット流の販売手法を自動車販売業界に持ち込み、ディーラー経営に新たな方向を提示し続けてきたトヨタビスタ兵庫(現ネッツトヨタウエスト兵庫)。その