【矢野特殊自動車】

  • 2026年4月30日 05:00
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矢野特殊自動車(矢野彰一社長、福岡県新宮町)は、「ジャパントラックショー2026」に、「品質」「環境」「効率」を追求した3台を展示する。物流現場が直面する人手不足、燃料価格の高騰、脱炭素への対応といった課題に対し「特装車メーカーとして、どのような価値を提供できるか」を踏まえて、具体的な車両を出展し、来場者に提案する。

展示する3車種を紹介する。まずは「ハイパフォーマンス リーファー“超均温”」は、高性能断熱材とフラットクーリング機能による独自の冷却制御システムを導入。これによって温度ムラを抑え、庫内温度を均一化し高品質輸送を実現した。

次いで「サスティナ リーファ―2026」は、直結冷凍機と高性能断熱材を融合して、昨今の燃料費高騰に対応した。日本の気候変化を考慮し、環境性と経済性を両立させた次世代の直結冷凍車。各所にリサイクル材を採用し、「人と地球に優しい冷凍車」として提案する。

そして「ネクスト ウイング リーファー“超稼働”」(※写真)は、新モデルのチルドウィングχと高性能断熱材の組み合わせにより、常温品から冷食まで1台で多様な温度帯をカバー。エアーサーキュレーションシステムとの併用で、医薬品輸送のGDPガイドラインにも対応した。積み荷を選ばない圧倒的な稼働率を実現したのが特徴。

また、「エアー駆動式底弁」の部品を展示。エアー駆動式底弁の採用でタンク上部の昇降が不要となり、作業者の安全と省力化を実現する。

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