【ホワイトハウス】

  • 2026年4月30日 05:00
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ホワイトハウス(木村文夫社長、名古屋市名東区)は、次世代型EV(電気自動車)バンとして日本導入を予定しているHyundai(ヒョンデ)の「ST1」を展示する。荷室の地上高38センチメートルと乗り降りも容易な容量設計ながら全高2,230mmと普段使いにも適した都市型モデルだ。さらに、今年春に日本に初上陸した商用・乗用に対応する韓国・Kia(キア)のセミオーダーメイド型EV「PV5」も顔を並べる。

また、トラック火災向けの備えとして車載を提案するのは、人体に無害な不活性ガスで消火できる次世代の消火具「ファイヤーショーカスティック」だ。粉末式消火器と違い、周囲を汚さずに初期消火を行える利点から個人宅やオフィスはもとより、工場、交通機関、寺社仏閣、映画館、運送業界でも導入が進んでいる。発煙筒より少し大きいサイズ感で車載も容易なことから、普通乗用車への車載も推奨するが、トラック火災においても人や車両のほか、積載した荷物を守るために活躍する初期消火ツールだ。

他にもトラック向けの24V走行充電システム「CTEK D250T・SMARTPASS120T」も展示する。停車時にアイドリングせずにクーラー・ヒーターを使うためのサブバッテリーの課題を解決する製品となる。

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