連載「逆風をついて 下期の首都圏新車市場」(1)東京0
- 2008年8月11日 00:00|首都圏
連日、資源・エネルギー高騰が伝えられる中、物価が上昇し、消費者の購買意欲が冷え込んでいる。ガソリン価格の上昇を受けて車の使用を控える動きもあり、都心の渋滞も減少している。特に東京都市部では、公共交通網が発達している一方
連日、資源・エネルギー高騰が伝えられる中、物価が上昇し、消費者の購買意欲が冷え込んでいる。ガソリン価格の上昇を受けて車の使用を控える動きもあり、都心の渋滞も減少している。特に東京都市部では、公共交通網が発達している一方

新車販売の低迷が続く中で、ピーク時には700万台レベルまで達した新車販売台数は2007年度に532万台レベルまで落ち込んだ。また、国内の自動車保有台数も07年度末には戦後の統計開始以来初めて、減少へと転じた。今後も自動
ユーザーの使用状況を定期的に観測して、シャシーとボデーを一体化させて最適な仕様を提案するというビジネスを展開しているのが日野自動車だ。同社は即納タイプの完成車の展開と合わせてユーザーからの要望を吸い上げたメーカー仕様車
米国市場の不振、円高、原材料価格の高騰―。最近の自動車業界メーカーを取り巻く「三重苦」は、タイヤの領域にも重くのしかかりつつある。この状況は、世界的に異例といえる複数回におよぶ出荷価格の値上げに踏み切らせる事態を生み出

日本自動車整備商工組合連合会(整商連、坪内恊致会長)は、「平成20年度版 自整業の経営指針」をまとめた。全国の整備事業者541社を対象に2006年4月1日~07年3月31日までに終了した事業年度の経営状況を「06年度実
Q 自動車の値上げの話題が多いようだけどどういう状況なの? A 今年度の鋼材価格が1トン当たり3万円弱の値上げになり10万円を突破し、原油価格や銅や貴金属の高騰も続くなど自動車の原価は上昇基調にあります。合理化は日本