マツダ、2027年3月期決算は売上高が過去最高へ 営業利益は2.9倍 関税影響下でも新型CX-5で増収増益に0
- 2026年5月12日 16:50|自動車メーカー
マツダは5月12日、2027年3月期の売上高が過去最高になる見通しを発表した。営業利益は26年3月期の2.9倍に当たる1500億円になる。純利益も900億円(前期比約2.6倍)を目指す。26年3月期は

マツダは5月12日、2027年3月期の売上高が過去最高になる見通しを発表した。営業利益は26年3月期の2.9倍に当たる1500億円になる。純利益も900億円(前期比約2.6倍)を目指す。26年3月期は

日本精工は5月12日、NTNとの経営統合について同日付で基本合意書を締結したと発表した。共同持株会社を設立する。2027年10月に共同持株会社を設立し、東京証券プライム市場に上場する予定。2社は共同持

オートバックスセブンは5月11日、2026年3月期の連結決算を発表した。売上高は前年比12.2%増の2800億円、営業利益は同13.8%増の137億円、純利益は同2.7%増の83億円で増収増益だった。

イサム塗料は5月11日、2027年3月期の連結業績予想を「未定」にすると発表した。中東情勢の緊迫化による原油の供給不安など、当面の事業環境に対する不透明感が強まっているため。26年3月から顕著になって

関西ペイントが5月11日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前期比0.2%増の5897億円、営業利益が同4.5%減の497億円、純利益が同17.4%減の316億円で増収減益だった。国内やインド

日本自動車販売協会連合会(自販連、髙田靖久会長)が、「環境経営加速化戦略」を策定した。カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)に向けたディーラーの現状と具体的な対策をまとめたものだ。ここから、