〈アドテク〉マクセル、小型全固体電池の量産化に成功 10年無交換を実現 車載や生産現場など適用拡大へ0
- 2026年3月19日 05:00|The Paper, 自動車部品・素材・サプライヤー, 企画・解説・オピニオン
産業機器や車載などの分野で、全固体電池への関心が高まっている。マクセルは培った技術で小型全固体電池の量産化に成功し、適用範囲拡大を目指す。背景には、労働人口の減少によるメンテナンス要員不足と、電池廃

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2026年の春季労使交渉(春闘)で自動車メーカーの回答が3月18日、出そろった。二輪車を含む自動車メーカー11社は、各労働組合の賃上げ要求に対して全社が満額回答、もしくは要求を超える額を回答した。自動

トヨタ自動車の春季労使協議会は、いわゆる「春闘」とは一線を画す。賃上げや年間一時金の要求を巡る組合と会社の対立の構図ではなく、労使双方が現実や課題を共有し、生産性向上に向けた業務課題の解決や働き方、社

機械や金属などの中小製造業で構成するものづくり産業労働組合(JAM、安河内賢弘会長)は3月18日、2026年春季生活闘争(春闘)における交渉状況を公表した。17日時点の企業からの回答平均は、ベースアッ


2026年2月の輸入車新規登録台数は、前年同月比13.1%増の2万9916台と6カ月連続で増加した。スズキが2カ月連続でトップだった。 外国メーカー車は同5.9%減の1万7505台と2カ月連続で減




