日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が11月6日に発表した2026年10月の外国メーカー車販売台数は、前年同月比0.5%増の1万7775台となり、3カ月連続で増加した。外国メーカー車首位のメルセデス・ベンツ(同8.6%増の3625台)や2位のBMW(同3.0%増の2461台)などが実績を伸ばした。
電気自動車(EV)の販売は、同35.1%増の3461台だった。EV販売のプラスは10カ月連続。外国メーカーに占めるEVシェアは19.5%と、前年同月から5.0ポイント上昇した。テスラが大半を占める「その他」が、同92.3%増の2163台と大幅に増加したことが大きかった。
日本メーカー車を含めた輸入車全体の販売台数は、同32.7%増の1万6685台となり、14カ月連続で増加。スズキとトヨタ自動車が同じ6749台で首位だった。





















